パグーラ

アフリカゾウの群れのボス

ゾウの群れのボスで、ライオンのレオとは時に対立しつつも認め合う存在。

トリビア

  • パグーラはゾウの群れのボスでありながら、時にはライオンのレオと対立することもあったが、互いに認め合う仲だった。
  • アニメ版や劇場版で声を担当したのは日本を代表する声優の小林清志と郷里大輔など。
  • 原作やアニメで描かれる死斑病のエピソードでは、息子のビゾーが病に倒れ、ヒゲオヤジたちの治療により救われたことでパグーラの考えが変わる。
  • 西武ライオンズのマスコットキャラクターであるレオとは敵対するが、レオの息子ルネとは親しく接している。
  • アニメ『ジャングル大帝』の1965年版は日本初の本格的カラーテレビアニメシリーズとして高く評価されている。

別名

Pagura

タグ

プロフィール

種族
アフリカゾウ
性別
男性

外見

全体外観
重量感のある大きな体格を持ち、群れを率いる威厳あるゾウ。圧倒的な力を誇るが、家族や群れを守ろうとする強い責任感がある。
目の色
特徴
  • 巨大な牙
  • 群れのリーダーとしての威厳
  • 特徴的な長い鼻

性格・能力

中心的な性格
厳格
詳しい性格
群れの統率者としての責任感が強い。レオの若い世代の考えを理解しつつも、伝統的な方法と力による統治を重視している。心根は優しいが、時に厳しく苛烈な面も見せる。
キーワード
  • 厳格
  • 責任感
  • 強いリーダーシップ
  • 保守的
  • 尊敬される
  • 卑怯を嫌う
  • 勇敢
生得的才能
  • 動物社会の統率
  • 強力な体力
  • 威嚇による支配
  • 戦闘能力
習得スキル
  • 群れを守る戦術
  • 説得力
  • 険しい状況への対応力
目的
ゾウの群れの安全と繁栄を守ること。若者のレオを警戒しつつも、その成長と活躍を期待している。

来歴

背景
アフリカの大地に住むゾウの群れのボス。勢力範囲の維持や仲間の保護に努める一方、森の王ライオン、レオとは時に衝突するが、その強さと意志を認める間柄。
初登場日
1965年10月6日
作品名
ジャングル大帝 (テレビアニメ1965年版)
媒体
アニメ

レオとの決闘

重要な出来事
レオとの決闘
説明
若きライオンのレオと衝突して決闘を行い、互いの実力と信念を認め合う。

ライオン一家との関係変化

重要な出来事
ライオン一家との関係変化
説明
病気や外敵との戦いを通じ、レオの家族と和解し、協力関係を築く。

死斑病の問題

重要な出来事
死斑病の問題
説明
病で倒れた仲間の息子ビゾーがヒゲオヤジたちの治療により救われたことで態度を改めていく。

人間との対立

重要な出来事
人間との対立
説明
人間たちによるジャングル侵略や狩猟行為に対して厳しく対抗した。

関係性

ビゾー

息子。いたずら好きでボスの座を継ぐ予定だったが、病に倒れる。

レオ

ライバル

決闘とその後の互いの成長を認め合う関係。

ビゾー

死斑病に倒れた際に治療を受け、その回復によりパグーラ自身の考えが変わる。

アフリカゾウの群れ

アフリカゾウの群れ: leader

出演・メディア

ジャングル大帝 (テレビアニメ1965年版)

アニメ / 脇役

1965年10月6日 - 1966年9月28日

ジャングル大帝 進めレオ!

アニメ / 脇役

1966年10月5日 - 1967年3月29日

ジャングル大帝 (劇場版 1966年)

映画 / 脇役

1966年7月31日公開

ジャングル大帝 (1989年版)

アニメ / 脇役

1989年10月12日 - 1990年10月11日

ジャングル大帝 (劇場版 1997年)

映画 / 脇役

1997年8月1日公開

ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-

アニメ / 脇役

2009年9月5日

声優・制作者

小林清志

声優名
小林清志
担当言語
Japanese
版・シリーズ
テレビアニメ1965年版

郷里大輔

声優名
郷里大輔
担当言語
Japanese
版・シリーズ
テレビアニメ1989年版

伊武雅刀

声優名
伊武雅刀
担当言語
Japanese
版・シリーズ
劇場版1997年

郷里大輔

声優名
郷里大輔
担当言語
Japanese
版・シリーズ
テレビアニメ1989年版

小林清志

声優名
小林清志
担当言語
Japanese
版・シリーズ
アニメ交響詩ジャングル大帝 (OVA 1991)

伊武雅刀

声優名
伊武雅刀
担当言語
Japanese
版・シリーズ
劇場版1997年

手塚治虫

制作者名
手塚治虫
担当
原作者

虫プロダクション

制作者名
虫プロダクション
担当
制作スタジオ

手塚プロダクション

制作者名
手塚プロダクション
担当
制作スタジオ

林重行

制作者名
林重行
担当
脚本

山本暎一

制作者名
山本暎一
担当
脚本

冨田勲

制作者名
冨田勲
担当
musicComposer

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