キングシーサー
沖縄の守護神をモチーフとした怪獣
東宝特撮の怪獣映画『ゴジラシリーズ』に登場し、沖縄の守護神シーサーをモチーフにした伝説の怪獣。ゴジラと共闘することもある。
トリビア
- キングシーサーの名前は資料によりKing SeasarやSEASARと表記されることもある。
- 目は同心円の模様があり、目覚めると赤く発光する。
- 耳が逆立つことで戦闘能力が強化されるという設定がある。
- 右眼で敵の光線を吸収し増幅して左眼から逆照射できる特異な能力を持つ。
- モデルは沖縄八重瀬町の富盛の石彫大獅子とされている。
- スーツの毛材はモヘヤやボストン社のファイバーが使用された。
別名
King Caesar
伝説怪獣
キングシーザー
プロフィール
- 種族
- 怪獣
外見
- 全体外観
- 獅子(シーサー)を模した巨大怪獣。立ち上がったシーサーそのものの体型で、上半身には長い毛が生え、下半身は朱銅色の四角い鱗で覆われている。額に緑色の宝玉を持ち、目は同心円模様があり目覚めると赤く光る。大きな耳を持ち、闘争心が高まると耳が逆立つ。手足は3本指で大きな爪がある。尻尾は常に立っている。
- 身長
- 50m(初代) / 100m(FINAL WARS版)
- 体重
- 3万トン(初代) / 5万トン(FINAL WARS版)
- 髪の色
- 赤
- 特徴
-
- 額の緑色の宝玉
- 同心円模様の光る眼
- 逆立つ大きな耳
- 3本指の手足
- 朱銅色の鱗
- 代表アイテム
-
- 額の宝玉
- 逆立つ耳
- プリズム光線(特殊能力)
性格・能力
- 中心的な性格
- 守護的
- 詳しい性格
- 沖縄の守護神としての伝説を持ち、地域の平和を護る意思が強い。敵に対しては果敢に戦うが、根本的には守る者としての役割が強い。俊敏で戦闘能力に優れ、謎めいた神秘的な力を持つとされる。
- キーワード
-
- 守護神
- 勇敢
- 謎めいた
- 支援者
- 戦闘的
- 信条
- 琉球を守護し、鎮魂の力を振るう。
- 生得的才能
-
- 優れた俊敏性
- 跳躍力1,000m
- 鋭い聴覚
- プリズム光線の出力増幅能力
- 物理的なタックル技
- 習得スキル
-
- 攻撃用タックル(タックルブレイク)
- 空中蹴り(フライング・シーサーアタック)
- 戦闘時の耳の逆立てによる能力強化
- 光線吸収・増幅・反射攻撃
- 目的
- 沖縄や地球の平和を守ること。
- 癖・特徴
- 闘争心が高まると耳が逆立つ。
- 好きな場所
- 沖縄, 万座毛, 万座岬
来歴
- 背景
- 古代琉球の安豆味王族の守護神として伝えられてきた伝説怪獣。沖縄の岩壁に眠り、琉球に危機が訪れた時に目覚めるとされる。初登場時はメカゴジラとの戦いに挑み、後にゴジラと共闘する。初代は昭和の『ゴジラ対メカゴジラ』で、2代目は『ゴジラ FINAL WARS』に登場した。
- 初登場日
- 1974年3月21日
- 作品名
- ゴジラ対メカゴジラ
- 媒体
- 映画
ゴジラ対メカゴジラでの登場
- 重要な出来事
- ゴジラ対メカゴジラでの登場
- 説明
- 沖縄を守るために眠りから目覚め、メカゴジラと戦い最終的にゴジラと共闘し敵を撃破。
ゴジラ FINAL WARSでの登場
- 重要な出来事
- ゴジラ FINAL WARSでの登場
- 説明
- 沖縄の守護神として登場。他の怪獣たちと共にX星人に対抗し、ゴジラと激闘を繰り広げる。
ゴジラアイランドでの登場
- 重要な出来事
- ゴジラアイランドでの登場
- 説明
- 島の怪獣の長老として神秘の力を持ち、怪獣神社の番人も務める。
関係性
出演・メディア
ゴジラ対メカゴジラ
映画 / 脇役
1974年
ゴジラ FINAL WARS
映画 / 脇役
2004年
ゴジラアイランド
シリーズ / 脇役
1997年
声優・制作者
久須美護
- 声優名
- 久須美護
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 初代(ゴジラ対メカゴジラ)
- 備考
- スーツアクター
中川素州
- 声優名
- 中川素州
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- ゴジラ FINAL WARS
- 備考
- スーツアクター
井口昭彦
- 制作者名
- 井口昭彦
- 担当
- 原作者
井口昭彦
- 制作者名
- 井口昭彦
- 担当
- キャラクターデザイン
西川伸司
- 制作者名
- 西川伸司
- 担当
- キャラクターデザイン
unknown
- 制作者名
- unknown
- 担当
- Illustrator
東宝
- 制作者名
- 東宝
- 担当
- 制作スタジオ
関連グッズ
キングシーサー ソフビ人形
- 商品名
- キングシーサー ソフビ人形
- カテゴリ
- ぬいぐるみ・ドール
- 入手性
- 通常販売