さくら ひろし
巨人ファンの父
まる子の父で巨人ファンの40歳の男性。昭和9年生まれのいわゆる昭和一桁の世代で、静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身。
名言
- 「まるちゃん、きょうだいげんかをする」の巻より「ウゥ〜ン」「いけずぅ〜」
- 「まる子、夏休み最後の一日」の巻から1974年当時の思い出
- 「まる子の未来を見にゆく」
- 「まる子、さぬきに行く」
- 「まる子、おじいちゃんを祝う」の巻
トリビア
- さくらひろしのモデルは作者の実父
- ひろしは昭和9年生まれの昭和一桁世代
- 巨人ファンである
- アニメでは屋良有作が声を担当
- ドラマ版では高橋克実や児嶋一哉が演じた
- 静岡県清水市(現・静岡市清水区)が出身地のモデル
別名
ヒロシ
父ヒロシ
さくらひろし
プロフィール
- 種族
- ヒト
- 性別
- 男性
- 生年
- 昭和9年(1934年頃)
外見
- 全体外観
- 中年のヒト型男性。作中では特徴的なお父さん像で、典型的な昭和世代の父親の服装や雰囲気を持つ。
- 目の色
- 茶
- 髪の色
- 黒
- 特徴
-
- 整った顔立ち
- 短髪
- 代表アイテム
-
- 野球帽
- 巨人ファンのユニフォーム(着用時のみ)
性格・能力
- 中心的な性格
- 温厚
- 詳しい性格
- まる子的な家族思いだが、やや昭和的でのんびり屋の父親。野球、特に読売ジャイアンツへの情熱が強く、巨人気質がある。温厚で親切な面も併せ持つ。
- キーワード
-
- 巨人ファン
- 父親
- 温厚
- のんびり屋
- 家族思い
- 昭和一桁
- 楽天的
- 生得的才能
-
- 野球への知識
- 家事全般
- 習得スキル
-
- お調子者の娘の相手
- サラリーマン業務
- 家庭管理
- 目的
- 家族の幸せと野球観戦を楽しむこと。
- 癖・特徴
- まる子に度々怒るが、心根は優しい。
- 趣味
- 野球観戦(巨人ファン), 家族との団欒
- 好きな食べ物
- 和食, 地方の名物料理
来歴
- 背景
- 静岡県清水市(現・静岡市清水区)入江地区出身で、昭和9年生まれ。まる子の父親としてのよきパパとして人間味豊かな日常生活が描かれる。
- 初登場日
- 1990年1月7日
- 作品名
- ちびまる子ちゃん
- 媒体
- アニメ
テレビアニメ初登場
- 重要な出来事
- テレビアニメ初登場
- 説明
- 1990年より放送開始のテレビアニメ版『ちびまる子ちゃん』で登場して以来、国民的なアニメキャラクターとして親しまれる。
スペシャルドラマ出演
- 重要な出来事
- スペシャルドラマ出演
- 説明
- 2006年、2013年にフジテレビ系列で実写版ドラマに父ヒロシ役で出演。
舞台化の関連
- 重要な出来事
- 舞台化の関連
- 説明
- 関連する舞台『ちびまる子ちゃんTHE STAGE』の設定では直接は登場しないが、まる子の父親としての存在は作品世界に影響を及ぼしている。
関係性
出演・メディア
ちびまる子ちゃん
アニメ / 脇役
1990年TVシリーズより
ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年
映画 / 脇役
2015年
ちびまる子ちゃん
漫画 / 脇役
1986年より連載
ちびまる子ちゃん(実写ドラマ)
Drama / 脇役
2006年、2013年
声優・制作者
屋良有作
- 声優名
- 屋良有作
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- TVアニメ版第1期
高橋克実
- 声優名
- 高橋克実
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 2006年SPドラマ版(父ヒロシ)
児嶋一哉
- 声優名
- 児嶋一哉
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- 2013年SPドラマ版(父ヒロシ)
さくらももこ
- 制作者名
- さくらももこ
- 担当
- 原作者
日本アニメーション
- 制作者名
- 日本アニメーション
- 担当
- Animation Studio
集英社
- 制作者名
- 集英社
- 担当
- 発行・配給
関連グッズ
ちびまる子ちゃんラッピング電車
- 商品名
- ちびまる子ちゃんラッピング電車
- カテゴリ
- アクセサリー
- 入手性
- 限定
ちびまる子ちゃんグッズ各種
- 商品名
- ちびまる子ちゃんグッズ各種
- カテゴリ
- ぬいぐるみ・ドール
- 入手性
- 通常販売