山裏
若手を厳しく育てる外科医長
中堅病院の外科医長で、厳しく若手医師を育てる昔気質の医師。患者よりも面子を重んじる一面もあるが 臨床における責任感と教育者としての信念を持つ。研修医たちからは恨まれることもある。
トリビア
- 山裏は患者よりも組織の面子を優先するような厳しい態度を取ったが、実際は手術に立ち会うなど責任感もある。
- 研修医たちに苦労をさせて鍛える昔気質の医師として描かれている。
- 具体的な外見や身長・体重などの描写はない。
別名
山裏博士
外科医長
Unknown
プロフィール
- 種族
- 人間
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 昔気質の中堅病院の外科医長。白髪交じりの厳格な雰囲気を持ち、 研修医たちに対して厳しい指導を行う。
性格・能力
- 中心的な性格
- 厳格
- 詳しい性格
- 山裏は昔気質の医師で、若手の医師には厳しく、多くの困難を経験させることで 医師としての力を養わせようとする。面子を重んじる部分があり、ときに患者の救命よりも組織の面子を重視する ように見えるが、実際は研修医たちの手術に密かに立ち会うなど責任感の強い医師である。
- キーワード
-
- 厳格
- 伝統的
- 教育熱心
- 若手指導
- 厳しい
- 面子重視
- 信念深い
- 監督的
- 生得的才能
-
- 外科手術の知識
- 医師としての指導力
- 危機管理能力
- 習得スキル
-
- 若手医師育成
- 難しい手術の監督
- 医療現場の調整
- 目的
- 若手医師を鍛え、一人前の医師として育成すること。患者救命に責任を持つこと。
来歴
- 背景
- Q市中央病院の外科医長として勤務。昔ながらの厳しい指導方針で、 自身が若い頃に経験した苦労を若手医師にも味あわせようとしている。そのため若い 研修医たちには一人前として扱われず恨まれることもあるが、必要な時はこっそりと彼らの 執刀に立会い万が一に備えている。患者や医師としての腕前に関する具体的な描写は少ないが、 病院で絶対的な権力を握る人物であり、医師としての信念は疑い難い。
- 作品名
- ブラック・ジャック
- 媒体
- 漫画
- 話数・章
- 研修医たち
研修医たちとの対決
- 重要な出来事
- 研修医たちとの対決
- 説明
- 若手研修医たちが勝手に診察時間後の患者を診断・治療し、 激怒して病院としての制裁措置を取る。患者の安全よりも組織のルールを重んじた態度で 研修医たちを厳しく叱責したが、実は手術立会いなどの責任感も示した。
BJの手術立会い
- 重要な出来事
- BJの手術立会い
- 説明
- 難病の患者の手術に臨み、万一の際の執刀のためこっそり研修医の手術に立ち会う。 同時にBJの手助けに対して内心感謝し、尊敬の念も見せた。
関係性
Q市中央病院
Q市中央病院: leader
出演・メディア
ブラック・ジャック
漫画 / 脇役
声優・制作者
手塚治虫
- 制作者名
- 手塚治虫
- 担当
- 原作者