アクド

BJの最初の患者の一人

ニクラの息子で重傷を負い、ブラック・ジャックの最初の患者の一人。事故により身体の多くが使い物にならず、若い肉体を移植しなければならなかった。実は本人は手術で殺されており、手術後は肉体提供者のデビィが顔を変え本人を装っていた。

名言

  • 『体も心も腐っている奴に手術をしても無駄だ』 - ブラック・ジャック

トリビア

  • アクドの体は手術後に密かに死亡しており、デビィが整形して本人として偽装していた。
  • テレビアニメ版ではアクドは手術前に死亡している。
  • 実写ドラマ版では名前が古川駿斗に変更され、設定も薬物中毒の息子に変更されている。

別名

Akudo ニクラの息子 暴走族の息子

タグ

プロフィール

種族
人間
性別
男性

外見

全体外観
若い男性で、不良少年として暴走行為を繰り返していた。
特徴
  • 重傷でほとんどの身体機能を失った
代表アイテム
  • マイカー(暴走時)

性格・能力

中心的な性格
荒っぽい
詳しい性格
名の知れた不良で警察も簡単に手が出せない暴力的な性格。父であるニクラの大物実業家の息子として贅沢な暮らしをしていたが、無軌道な暴走行為が事故を招く。
キーワード
  • 不良
  • 暴走
  • わがまま
  • 重傷
  • 息子
生得的才能
  • ドライビング技術(暴走)
目的
自由な生活を望み、自己中心的な行動をしていた。

来歴

背景
実業家・ニクラの一人息子で、不良として名が知られていた。暴走行為が原因で交通事故に遭い、生命維持が困難な重傷を負う。父の力でブラック・ジャックに手術を受けさせるが、肉体のほとんどは使い物にならず、若い肉体を移植しなければならない状況だった。手術は供体のデビィを犠牲にする内容となり、実際の本人はBJによって密かに処刑された。テレビアニメ版では開始前に死亡している。
作品名
ブラック・ジャック
媒体
漫画
話数・章
医者はどこだ!

交通事故

重要な出来事
交通事故
説明
暴走行為の末に大事故を起こし重傷を負う。

ブラック・ジャックの手術

重要な出来事
ブラック・ジャックの手術
説明
多くを失った身体の再建のため、他者の肉体を提供される手術を受けるも、実際は死亡した。

手術後の入れ替わり

重要な出来事
手術後の入れ替わり
説明
手術後は身体提供者デビィが整形手術を受けて本人として世間に出る。

関係性

ニクラ

世界有数の大実業家。息子アクドのためなら不正も辞さない極悪人。

母親

出演・メディア

ブラック・ジャック

漫画 / 脇役

原作漫画

ブラック・ジャック (テレビアニメ)

アニメ / 脇役

テレビアニメ版『医者はどこだ!』

ブラック・ジャック 実写版

映画 / 脇役

2024年実写ドラマ版

声優・制作者

森久保祥太郎

声優名
森久保祥太郎
担当言語
Japanese
版・シリーズ
テレビアニメ版

味方良介

声優名
味方良介
担当言語
Japanese
版・シリーズ
2024年実写版

手塚治虫

制作者名
手塚治虫
担当
原作者

関連グッズ