マーティン・マクフライ(先祖)
短気で悲劇的な最期を迎えたマーティの先祖
1885年に既に故人であり、挑発に弱い性格が原因で悲劇的な最期を迎えたマーティの兄弟。
名言
- 人生を棒に振った馬鹿な奴
- 自分の将来を一度も考えなかっただろうな
トリビア
- マーティの兄弟で、名前も同じだが1885年時点で故人。
- 挑発に弱い短気な性格は、後のマーティに似ている。
- シェイマスはマーティに決闘や喧嘩に乗らないよう戒めている。
- バージニアシティの酒場でナイフで刺されて死亡したとされる。
- 劇中での死亡話はマーティに短気を改めさせるきっかけになった。
別名
Martin McFly (Ancestor)
マーティの兄弟
マーティン・マクフライ(1885年)
プロフィール
- 種族
- ヒト
- 性別
- 男性
外見
- 全体外観
- 詳細な外見は不明だが、マーティと瓜二つと言われることから白人青年の姿。
性格・能力
- 中心的な性格
- 短気
- 詳しい性格
- 挑発にすぐ乗ってしまう気性の激しい性質で、特に『腰抜け』と呼ばれると我慢できず争いごとに巻き込まれる悪癖があった。将来を考えずに行動し、結果的に自らの命を落とした。
- キーワード
-
- 短気
- 衝動的
- 挑発されやすい
- 悲劇的
- 気性が荒い
- 目的
- 自身の短気な性格を改めずに、決闘や喧嘩を買い続けた結果として悲劇的な死を迎えた。
来歴
- 背景
- マーティン・マクフライは1885年当時、すでに故人であった。挑発されるとすぐに感情的になり、町の酒場などで続けて喧嘩を起こし、最終的にバージニアシティの酒場でナイフで腹を刺されて返り討ちに遭い死亡したとされる。シェイマス・マクフライは彼のことを『人生を棒に振った馬鹿な奴』『自分の将来を一度も考えなかったろう』と評価している。彼の短気な性格は、後のマーティ・マクフライの気性にも影響を与えている。
- 初登場日
- 1985年7月3日
- 作品名
- バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3
- 媒体
- 映画
喧嘩に巻き込まれた末の死
- 重要な出来事
- 喧嘩に巻き込まれた末の死
- 説明
- 挑発に乗り酒場で喧嘩をした結果、ナイフで刺されて命を落とした。
シェイマスからの戒め
- 重要な出来事
- シェイマスからの戒め
- 説明
- 兄弟であるシェイマスが、マーティに自身の過ちを繰り返さないよう忠告し、短気を克服するきっかけを作った。
関係性
シェイマス・マクフライ
きょうだい
兄弟関係。シェイマスはマーティの短気な性格を問題視し、戒めている。
マギー・マクフライ
配偶者
兄弟の妻で、マーティの高祖母。
ウィリアム・マクフライ
子
マーティの曽祖父で、マクフライ家の初代アメリカ生まれの子供。
出演・メディア
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3
映画 / 脇役
1985年
声優・制作者
ボブ・ゲイル
- 制作者名
- ボブ・ゲイル
- 担当
- 原作者
ロバート・ゼメキス
- 制作者名
- ロバート・ゼメキス
- 担当
- 脚本