シュレーニナ
こずえの最強のライバル
ソ連ジュニアのキャプテンであり、鮎原こずえの最大のライバル。強力な実力を誇る女子バレーボール選手。
名言
- 本当の力を見せてほしい。
- 強敵こそ、真の戦いだ。
- 勝利は全てを超える証だ。
- 諦めなければ、道は開ける。
- 互いに高め合うライバルとして認めよう。
トリビア
- 原作では名前は「シュレーニナ」だが、アニメでは「シェレーニナ」と呼ばれることもある。
- ソ連チームのキャプテンという設定で、東欧文化を想起させるキャラクター造形がされている。
- アニメ版ではこずえとの決勝戦で激しいラリーを繰り広げ、白熱した試合描写が人気を博した。
- サーカス団仕込みの跳躍力を持つ設定は、他のスポーツ漫画にはない独特の要素である。
- 美沢学院に留学中のロシア人選手という設定に変更されたリメイク版コミックも存在する。
- ボルチンスカヤという強力な右腕的メンバーとコンビを組む描写がある。
別名
Shurenina
シェレーニナ
プロフィール
- 種族
- ヒト
- 性別
- 女性
外見
- 全体外観
- 金髪のロングヘアを持つ凛々しい少女で、ソ連ジュニアチームのキャプテンとして堂々とした立ち姿が印象的。
- 目の色
- 青
- 髪の色
- Blond
性格・能力
- 中心的な性格
- 競争心
- 詳しい性格
- 冷静かつ勝負師としての強い意志を持ち、試合中は非常に集中力が高く勝利を追求する。こずえの才能を認めており、強敵として互いに高め合う姿勢を見せる。
- キーワード
-
- 勝気
- 冷静
- 競争心
- リーダーシップ
- 強敵
- 信条
- 真の力を発揮し、最後まで諦めずに戦うこと
- 生得的才能
-
- 並外れた跳躍力
- 高度な戦術理解能力
- 卓越したスパイク技術
- 習得スキル
-
- 空中回転スパイク
- 半回転スパイク
- 時間差攻撃
- 目的
- 世界の頂点に君臨し、こずえを凌ぐことで自身の実力を証明すること
来歴
- 背景
- ソ連ジュニアチームのキャプテンを務め、世界大会レベルの強豪として登場。複数の大会でこずえと競い合い、互いをライバル視する関係にある。かつては来日し、日本の選手たちの実力を直接観戦している。
- 作品名
- アタックNo.1
- 媒体
- 漫画
来日初対面
- 重要な出来事
- 来日初対面
- 説明
- ソ連ジュニアチームの一員として日本に来訪、鮎原こずえ達の試合を観戦し互いに認識しあう。
親善試合での激突
- 重要な出来事
- 親善試合での激突
- 説明
- 富士見学園との親善試合で猛威を振るい、こずえ達に刺激を与えた。
世界ジュニア選手権決勝
- 重要な出来事
- 世界ジュニア選手権決勝
- 説明
- 数年後、サーカス団仕込みのジャンプスパイクで全日本と激闘し優勝を果たす。
ソ連秘密兵器としての登場
- 重要な出来事
- ソ連秘密兵器としての登場
- 説明
- 全日本との世界戦にて、こずえの前に秘密兵器として現れ強烈なスパイクで立ちはだかった。
関係性
ボルチンスカヤ
仲間
幼少期の事故後遺症を抱える彼女を支え、右腕的存在として献身的に協力している。
ソ連ジュニアバレーボールチーム
ソ連ジュニアバレーボールチーム: leader
出演・メディア
アタックNo.1
漫画 / 脇役
1968年-1970年
アタックNo.1
アニメ / 脇役
1969年-1971年
アタックNo.1 (2005年版)
Drama / Cameo
2005年
アタックNo.1 劇場版シリーズ
映画 / 脇役
1970年-1971年
声優・制作者
鈴木弘子
- 声優名
- 鈴木弘子
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- アニメ初期
増山江威子
- 声優名
- 増山江威子
- 担当言語
- Japanese
- 版・シリーズ
- アニメ後期・劇場版
浦野千賀子
- 制作者名
- 浦野千賀子
- 担当
- 原作者